▶︎半野田拓&内橋和久ニューアルバム【ABA】あるようでなかった、内橋和久と半野田拓のタッグによるアルバムが完成!2024年、明石⇆ベルリンを録音物の往来がスタートした。お互いがベーシックトラックを送り、受け取った者がそこへアイデアを盛り込み作りあげる遠隔セッション、空間を共にして録音することを除外したプロジェクトだ。2024年、明石⇆ベルリンを録音物の往来がスタートした。お互いがベーシックトラックを送り、受け取った者がそこへアイデアを盛り込み作りあげる遠隔セッション、空間を共にして録音することを除外したプロジェクトだ。今回あえて内橋はギターを弾かず、ダクソフォンで半野田サウンドを迎え撃つ。たったひとりの民族音楽と評される半野田の奇天烈トラックにとめどなく噴出する内橋のダクソフォン式メロディ、その構成力と力技で次から次へとルールなき世界の反則、初っ端からクライマックス、沸騰しながら凍りつく海底火山でマンモスの産卵を見るかのような、未知未見、空前絶後の23曲62分。アートワーク:永戸鉄也の作品写真を全面フューチャー。作品との相性も抜群です。定価2000円(税抜)イノセントレコードICR-030半野田拓&内橋和久
